いこの読了本備忘録。

読んだ本の覚え書き、みたいな。キャラクター小説多め。※核心的なネタバレは極力避けてはいますが、苦手な方は予めご注意ください

2018年3月の読了本一覧

2018年3月の読了本一覧です。

よろしければ、続きからどうぞ。

 

 

【2018年3月の読了本一覧】

 

2018/03/01読了。

詳細は該当記事にて。

帝都フォークロア・コレクターズ - いこの読了本備忘録。

 

 

2018/03/05読了。

リンクは電子書籍版ですが、読んだのは文庫の方です(何でかリンクが上手く貼れない)

詳細は該当記事にて。

吉原百菓ひとくちの夢 - いこの読了本備忘録。

 

 

化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)

化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)

 

2018/03/09読了。

詳細は該当記事にて。

化学探偵Mr. キュリー 7 - いこの読了本備忘録。

 

 

2018/03/11読了。

相変わらず、日向夏さんの生み出すキャラクターのユニークさと濃さとギャップが癖になります。

先輩とちっとも恋愛フラグが立たなかったのも、ある意味面白かったです。

今までの騒動が最後の事件に繋がる連作短編集らしい作りも素敵でした。

 

 

2018/03/13読了。

まさかのライバル登場で、神苗くんピンチ(?)の2作目。

まあ、肝心の彼女はちっともよそ見してない感じですが。

最後の話が一部フィクションとはいえ、歴史的ミステリ要素が入ってきたのと、オチがぞぞっと背筋が冷える系で非常に面白かったです。

さすが歴史ネタ扱わせると天下一品な仲町六絵さんらしい作品でした。

 

 

出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ (中公文庫)
 

2018/03/15読了。

詳細は該当記事にて。

出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ - いこの読了本備忘録。

 

 

名画の謎 陰謀の歴史篇 (文春文庫)

名画の謎 陰謀の歴史篇 (文春文庫)

 

2018/03/19読了。

詳細は該当記事にて。

名画の謎 陰謀の歴史篇 - いこの読了本備忘録。

 

 

契約結婚ってありですか 利害一致から始まる恋? (富士見L文庫)

契約結婚ってありですか 利害一致から始まる恋? (富士見L文庫)

 

2018/03/20読了。

詳細は該当記事にて。

契約結婚ってありですか 利害一致から始まる恋? - いこの読了本備忘録。

 

 

京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)

京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)

 

2018/03/22読了。

ようやく葵ちゃんも5月に20歳ということで、色々なことが秒読みに入っていた段階で発覚した清貴のヘタレ理由。

恐らくその先の答えは次巻で出る筈なのですが、難儀なやっちゃのうと思った次第。

円生さんと絡ませると、色々裏が見えて面白いですな、彼。

 

 

2018/03/23読了。

リノベご飯という考え方は素敵だったんですが、最後まで読んでみると「あれ、この話って主人公のための物語じゃなかった」と違和感を覚えてしまったのが残念だったなと。

最後の最後で主人公はサブキャラに成り下がるのですよ。

ありかよという。

 

 

純真を歌え、トラヴィアータ (メディアワークス文庫)

純真を歌え、トラヴィアータ (メディアワークス文庫)

 

2018/03/27読了。

詳細は該当記事にて。

純真を歌え、トラヴィアータ - いこの読了本備忘録。

 

 

恋するアクアリウム。 (富士見L文庫)

恋するアクアリウム。 (富士見L文庫)

 

2018/03/28読了。

「おいしいベランダ。」のスピンオフ。

まもりちゃんにフラれた彼が26歳の彼女を手に入れるまでの話、但し彼女視点。

本編での補完話になってるのがいいですね。

それにしても、まもりちゃんより更に濃い生活をしていたとは思わなかった……

 

 

羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

 

2018/03/30読了。

気になってはいたので、文庫化したのをきっかけに読んでみました。

びっくりするほど静かな作品だし、調律師の日常を切り取った話で、特に大きな盛り上がりも見せ場もなく(最後の最後は確かに見せ場ではあるけれど、派手さはない)淡々と始まって淡々と終わったのに、本当に驚かされました。

エンターテインメント性はあまりないけど、この静けさをじっくり味わえたら、それで十分満足という何とも不思議な作品でした。

 

 

2018年3月は13冊も読めてたようです。

読みやすい作品が多かったからかなあ。

お気に入りはやっぱり「純真を歌え、トラヴィアータ」です。

何度でも読み返したいお気に入り作品です。