いこの読了本備忘録。

読んだ本の覚え書き、みたいな。キャラクター小説多め。※核心的なネタバレは極力避けてはいますが、苦手な方は予めご注意ください

2018年1月読了本一覧

最近なかなか一冊ごとの記事が書けなくてもどかしい思いをしております。

読むペースそのものはあまり変わっていないのですが、如何せんブログを更新する暇がなく……

 

折角読んではいるのに、このまま何の記録もつけないのも自分的にすっきりできないので、今年(2018年)からは月ごとに読了本一覧なる記事を載せていこうかなと思いまして、新たにカテゴリも作って挑戦してみた次第。

 

前置きが長くなりました。

もう2018年も3月に入ってますが、今更ながらの振り返り、2018年1月の読了本一覧を載せておきます。

よろしければ、続きからどうぞ。

 

 

【2018年1月の読了本一覧】

 

2018/01/05読了。

読んでもすっきりしなかった印象。

個人的には分かりにくくて……

 

 

喫茶アデルの癒やしのレシピ (富士見L文庫)

喫茶アデルの癒やしのレシピ (富士見L文庫)

 

2018/01/09読了。

「魔女」の考え方や設定が素敵でした。

魔法でななく薬学方面に通じる魔女のお菓子の話。

 

 

2018/01/11読了。

リンクは電子書籍版ですが、読んだのはふつうに文庫版。

「若君」の正体があの人かなと思いつつ、今回では明らかにされず。

続刊で明らかになるのだろうか。

 

2018/01/15読了。

大好きな峰守ひろかずさんの富士見L文庫2作目。

WEB発の怪談を交えていたのが興味深かったです。

そうか、ネットから広まる怪談もあるのですね、現代ならでは。

 

 

2018/01/18読了。

冒頭の全裸のマッチョ眼帯ありがインパクト強すぎて。
そんななりなのに丁寧語で紳士(でもある意味変な意味で振り切れている)で大変好みでした。

 

 

優しい死神の飼い方 (光文社文庫)

優しい死神の飼い方 (光文社文庫)

 

2018/1/28読了。

今更説明する必要がないほど有名かな。

思っていたより重かったり、クライマックス付近はライトノベルな雰囲気もあり、でもラストは泣けるという何とも不思議な感触の物語でした。

 

 

以上、6冊。

まとめて驚愕。

1冊も記事書けてない……申し訳ないです。