いこの読了本備忘録。

読んだ本の覚え書き、みたいな。キャラクター小説多め。

函館旅行(箱館戦争巡り)参考本まとめ

2017/06/05~08の4日間、念願の函館旅行に行ってきました。

新選組、特に土方歳三ファンの自分なので、ただの観光ではなく箱館戦争」に関するスポット巡りが目的で、有名な観光地はあまり巡らない4日間となりましたが、まあそれはさておき。

 

今回の箱館戦争巡りに関して、事前の下調べに用いた本を自分の覚え書きも兼ねて紹介してみようと思います。

もし、自分と同じように箱館戦争巡りをしたい方の参考になれば幸いです。

 

 

まずはこちら。

今回のコース決めは、殆どこちらの本のお世話になりました。

函館に限らず、新選組の史跡に関する情報(例えば有名どころの京都や日野など)が載っています。

こちらの本のいいところは、モデルコースと称して、史跡を巡る順番、史跡と史跡の間が徒歩や公共交通機関で何分かかるか所要時間の記載がある点。

移動時間の計算がしやすくなっています。

ただ本が大きめですので、縮小コピーかけたものを現地に持っていく方が荷物にならずに済むと思います。

 

るるぶ薄桜鬼 (JTBのムック)

るるぶ薄桜鬼 (JTBのムック)

 

続いて2冊目。

正直、これを取り上げるのは抵抗があったのですが、いかんせん内容がいいもので。

乙女ゲーム関連本なので、どうしてもゲームキャラやゲーム内容の紹介が多用されていますが、流石「るるぶ」だけあって情報はかなりのものです。

ありがたかったのは、公共交通機関の路線図、各駅・バス停間の所要時間、料金の記載があった点。

また、それぞれのスポットを見るのにかかる時間も記載があります。

冒頭で紹介した本と組み合わせれば、スケジュールが立てやすいと思いますよ。

 

北海道歴史探訪ウォーキング : 道内各地で気軽に楽しめるルートガイド

北海道歴史探訪ウォーキング : 道内各地で気軽に楽しめるルートガイド

 

続いて3冊目。

何故か電子書籍版しかAmazonになかったので、リンクはKindle版ですが、自分は書籍の方を使用しました。

こちらは各地版で出ているシリーズで(自分は奈良県版を持っている)「ウォーキング」で史跡を巡る際の距離や所要時間が書かれています。

どうしても公共交通機関を使用する場合もあるのですが、その点も書かれています。

こちらのいいところは、各史跡に関する説明が詳細なところ。

上記2冊の本は説明はあっさりめなので、より詳しい解説が知りたい方にオススメです。

 

ちなみに、こちらのシリーズは、本によってウォーキングに関する情報量に違いがあり、北海道編はあっさりめでした。

本によって歩道の状態(舗装されているか否か)高低差(山道があるか)オススメの服装、休憩ポイントの有無などが記載されているものもあります。

北海道編はその辺の情報がありませんでしたので、あしからず。

気になる方は、本当に色々な地方のものが出てますので、探してみてはいかがでしょうか。

 

他、何冊か参考にした本はありますが、実際にはあまり使用しなかったので割愛します。

 

史跡巡りをする際は、事前に下調べして、所要時間や見学料などを予め見積もっておくとスムーズに回れますよ。

上記の本ですが、図書館でも見つかる本ですので、書店にない場合は、図書館で探してみるのも手です。

ただどの本も何年か前の本なので、一部情報が古い部分もあります(例えば、江差へ向かう鉄道が廃止になった件には触れられていない)

ネットなどの情報も組み合わせれば、より安心かと。

 

普通に観光する際は、それこそ「るるぶ」などの情報誌で十分なのですが、歴史をメインに回るとなると資料集めが大変になると思います。

そんな方たちの参考にしていただければと思います。

以上、函館旅行参考本紹介でした。