いこの読了本備忘録。

読んだ本の覚え書き、みたいな。キャラクター小説多め。

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と

 

 

2017/04/04読了。

とうとうこの2人もデートするところまで来たのかと思うと感慨深い。

親のような心境になります。

 

ただ簡単にデートに行かせてくれないのが、このシリーズ。

オカルト研究会には通常運転でオカルト関係の事件が舞い込みます。

でも、やはり一番怖いのは幽霊ではなくて人間だよねと思える話だったように思います。

特に最初の話はね。

殺人事件絡みますし。

最後の話も怖いし……デートの甘い話だけでは許してくれないね、本当に。

 

デートの方は、オカルト関係のトラブルのせいで、まさかのこよみちゃん自宅お持ち帰りという。

森司、それご褒美だからな。

こよみちゃんにしてみれば、焦りはしたが、家族に紹介してもらえて嬉しかったはずだぞ。

本当にこの2人、何でこれで付き合ってないんだろう。

こよみちゃん側の家族にはもう会ってますしね、色々順番間違えているし、本人たちが意図していない形で外堀は埋まって来ている気がする。

後は直接的な言葉だけな気がして来た。

頑張ってくれよ、主人公!