いこの読了本備忘録。

読んだ本の覚え書き、みたいな。キャラクター小説多め。

絶対城先輩の妖怪学講座 七

2015/9/10読了。
新章突入、ありがとうございます。
本当にありがとうございます!!
前作の鬼の話で終わるかもとヤキモキしてたんですけど(絶対城先輩の中で一つ区切りがついたのは確かだし)まさかこういう展開が待っていたとは。
絶対城先輩、デレ期突入!!
ヒロインに対する想いを、読者側に
開示してくれるとは、思いもせず。
ふふ、相棒グッジョブ過ぎる。
ありがとう。
ありがとう!

今回のネタは「座敷童」ですが、今回の落ちというか正体は、また普段とは違う方向性で度肝を抜かれました。
え、◯物かという。
大自然の神秘、恐るべし。

またヒロインの危機、そこに駆けつけるヒーローという美味しい展開もありつつ、でもやっぱりそこは絶対城先輩でコメディになりつつ、だけどヒロインへのデレっぷりを見せつけてくれちゃって…もうどうしてくれようかという。
どうして、くれようかという!!
先輩最高です!

ただ、解放された「彼女」が今後この2人の仲に絡んでくるようで、まさか三角関係をこの話で見られることになるとは思いもしませんでしたが。
妖怪とは別の意味でハラハラする展開も今後見られそうです。
楽しみだ!