いこの読了本備忘録。

読んだ本の覚え書き、みたいな。キャラクター小説多め。※ネタバレにはあまり配慮できてませんのでご注意を

桜乙女と黒侯爵 双子姉妹の秘密

桜乙女と黒侯爵  双子姉妹の秘密 (角川ビーンズ文庫)

桜乙女と黒侯爵 双子姉妹の秘密 (角川ビーンズ文庫)

 

2015/7/18読了。
今回は、双子の片割れが行方不明、もう一方が死亡(と見せかけてではあったが)の謎解き。
でも、まさかそれすら逆転で、実は…ああ、何だか訳が分からなくなってきた。
未だに設定が飲み込み切れていません。
面白いんですけどね。
身代わり伯爵」よりは、すんなり入ってこないので、ちょっと読むのに四苦八苦はしています。

前回から気になっていた、過去話と思われるモノローグ。
その謎が、今回主人公の母親が話してくれたことで紐解けてきました。
本当の兄の話かなとも思っていたのですが、なるほどなるほど。
主人公とヒーローの昔からの絆にニヤニヤできて、おいしかったです。
早く引っ付けばいいのに、この2人。