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いこの読了本備忘録。

読んだ本の覚え書き、みたいな。キャラクター小説多め。

悪魔交渉人 (3) 生贄の迷宮

小説(作家名か行)
悪魔交渉人 (3) 生贄の迷宮 (富士見L文庫)

悪魔交渉人 (3) 生贄の迷宮 (富士見L文庫)

 

2015/7/13読了。
今までお留守番だった森木女史がフィールドワークと言う名の外回りというか、晶たちの仕事について回るようになったのは嬉しい仕様。
ただ、まさか生前の音井のことを引きずる彼女が、ああいう行動に出るとは思いもせず。
こんな力技な解決方法というか、今回の悪魔との交渉で、綺麗さっぱり彼のことを忘れてしまうとは本当に思いもせず。
こういう展開を想像できた人は果たしているのだろうか。
森木ちゃん、それでいいのかよ。

今回の悪魔も有名どころ。
でも、どうしてもアザゼルさん好きとしては、あのぷりちーな牛さんが出てきてしまう辺り、申し訳なさを覚えないでもない。

また、最後の晶の視界の突然のブラックアウトが非常に気になって、続きが待ち遠しかったり。
悪魔が見えるという力を手放す展開もあるのかもしれないなあと思いつつ。